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2012年 03月 24日
久々にレッド・フォート(ラール・キラー)
デリーはもうすっかり夏だ(土曜の最高気温は34度。これから気温まだまだ上がるけど)。久々にレッド・フォートに行ってみた。以前ここに来たのは4年近く前である(当時は未だこちらに駐在する前)。外国人旅行者の場合の入場料はRs.250だが、居住外国人はRs.15で入ることが出来る。


前回訪問時と同じような写真。。。




前回時よりも立入制限が増えたような気がする(下の写真のうち、花のレリーフある柱とか前回は真正面から撮影できたが、今日はこの手前にロープが張ってあり立ち入れず)。


(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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# by 2dachsies | 2012-03-24 23:28 | EF14mm F2.8L II | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 20日
真昼のフクロウ
ニューデリーの日本人学校の校庭にて。1月に撮った写真。こんなんよく見つけたなあ、と思う(見つけたのはウチの子ではない小学生)。この写真だと全然分からないでしょ?


トリミングする。


(by EOS 5D & Zuiko Auto-Macro 90mm F2


# by 2dachsies | 2012-03-20 02:09 | Zuiko Macro 90m F2 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 18日
Paharganj(パハールガンジ)でお買い物
ちょっとした細々としたモノを買いだしに、今日は子供等を家に残し妻と二人だけでパハールガンジにやって来た。

妻が商品を物色中に土産物のお面をパチリ(トリミング)


元画像はこちら


F1.4絞り開放で撮っているが、しっかりとピントを押さえて撮る事が出来た。このPlanar 85mmは、ピント面ではホントしっかりカチっと解像してくれる(これはピクセル等倍)


ヒッピー(古っ!。というかバックパッカーか)向けの品揃え?ボブ・マーリーとチェ・ゲバラがサイケなインドの神々と一緒に並んでいる、、、


パハールガンジの後、ハウスカス(Hauz Khas)に寄り二人だけで昼食。「NAIVEDYAM」という南インド料理屋に入る(そういえば前にハウスカスに行った時に入った店は、違う店であったがやはり南インド料理であった、、、)。二人でターリーを注文(オレはMaharaja Thaliで、妻は Tiffin Thali。Tiffinは「昼食」の意らしい)。
結構辛い。

店の壁に飾ってある絵。Nataraja(ナタラジャ)なのかな?


(by EOS 5D & Planar 85mm F1.4 - 料理写真のみ Distagon 28mm F2)


# by 2dachsies | 2012-03-18 05:29 | Planar 85mm F1.4 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 18日
Ajanta / Ellora - Creatures
アジャンタ / エローラ行の間に見かけた生き物たち。

アジャンタへ行く途中の休憩所(茶屋)にて(EF24-105mm F4L IS USMにて撮影)


アジャンタ渓谷にて。下腹部(尻尾の付け根)の朱色が鮮烈。


エローラの石窟内にて。ヤモリ発見(カワイイ、、、!)。(EF24-105mm F4L IS USMにて撮影)


エローラの第32窟内には多数のコウモリが舞っていた。コウモリのフン由来だと思うのだが、辺りは「ムッ」と饐えた匂いがする


エローラの遺跡入口のあたりにはサルが沢山。子育てのシーズンなのか小猿を抱えた母ザルも多い。



(by EOS 5D + 特記無い写真はEF70-200mm F2.8L IS II USMにて撮影)





# by 2dachsies | 2012-03-18 04:53 | EF70-200 F2.8L IS II | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 15日
Bibi Ka Maqbara(ビービー・カ・マクバラー)
アジャンタとエローラ観光の拠点となるAurangabad(アウランガバード)にある、「貧乏人のタージ」という愛称?を持つ Bibi Ka Maqbara(ビービー・カ・マクバラー)。直訳すると「婦人の墓」の意で、ムガル帝国の版図を最大にしたAurangzeb(アウラングゼーブ)帝の妃、Rabia-ud-Durrani(a.k.a. Dilras Banu Begum / ディルラス・バーヌー・ベーガム)の廟墓である(建設したのは、息子のAzam Shah帝)。
アウラングゼーブ帝というと、タージ・マハルを建設した父のシャー・ジャハーン帝とモメて(皇位継承問題)アグラ砦に幽閉し、たしかタージ・マハル廟建設にカネをかけ過ぎていると批判もしていた。ところが帝国版図の拡大の為に散々軍事費を注ぎ込んだ為にムガル帝国の財政がかなり厳しくなってしまったとの事。という事でこちらはタージ・マハルを模しているものの、サイズを大幅に小さくした上に大理石は最中央の建物だけに用い、後は漆喰で仕上げ/装飾されている。
(この写真のみ、EF24-105mm F4L IS USM)

男兄弟どもはこちらでもあいかわらず水棲昆虫探しである、、、




こちらは漆喰によるレリーフ


参:初めてタージマハル行った時の写真はこちら

(by EOS 5D + EF14mm F2.8L II USM)


# by 2dachsies | 2012-03-15 03:17 | EF14mm F2.8L II | Trackback | Comments(0)


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