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2012年 08月 21日

VERMEER@上野

プライベートの用事もあったので今日は休みを取る。ついでに、上野に行きフェルメールを観てきた(東京都美術館の「マウリッツハイス美術館展」と国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」をハシゴ)。「ディアナとニンフたち」と「真珠の首飾りの女」は既観だが、一番有名?な「真珠の耳飾りの少女」は初見。これでフェルメール観た25作品目となる。

備忘録として今までの鑑賞経緯を下記にメモ:

THE METOROPOLITAN MUSEUM OF ART, New York
"Young Woman with Water Pitcher(水差しを持つ女)"
"Study of a Young Woman(少女)"
"Allegory of Faith(信仰の寓意)"
"A Maid Asleep(眠る女)"
"Woman with a Lute(リュートを弾く女)"

FRICK COLLECTION,New York
"Girl Interrupted at Her Music(中断されたレッスン)"
"Officer and Laughing Girl(兵士と笑う娘)"
"Mistress and Maid(婦人と召使い)"

= VERMEER AND THE DELFT SCHOOL (Exibition) =
(March 8, 2001–May 27, 2001 @ Metropolitan Museum)
"Diana and Her Companions(ディアナとニンフたち)" - Mauritshuis, The Hague
"Christ in the House of Mary and Martha(マリアとマルタの家のキリスト)" - The National Gallery of Scotland, Edinburgh
"The Procuress(取り持ち女)" - Staatliche Kunstsammlungen, Dresden Gemäldegalerie Alte Meister
"The Little Street (Het Straatje)(小路)" - Rijksmuseum, Amsterdam
"The Glass of Wine(紳士とワインを飲む女)" - Gemäldegalerie, Staatliche Museen zu Berlin
"Woman with a Balance(天秤を持つ女)" - National Gallery of Art, Washington, D.C.
"Girl with a Red Hat(赤い帽子の女)" - National Gallery of Art, Washington, D.C.
"The Art of Painting(絵画芸術)" - Kunsthistorisches Museum, Vienna
"Young Woman Standing at a Virginal(ヴァージナルの前に立つ女)" - The National Gallery, London
"Young Woman Seated at a Virginal(ヴァージナルの前に座る女)" - The National Gallery, London

GEMÄLDEGALERIE STAATLICHE MUSEEN Museen, Berlin
"The Wine Glass, A Lady Drinking and a Gentleman(紳士とワインを飲む女)" ー 既観
"Woman with a Pearl Necklace(真珠の首飾りの女)"

「フェルメール展」- 2008年12月14日@東京都美術館
"The Girl with the Wineglass(ワイングラスを持つ娘)" - Herzog Anton Ulrich-Museum, Braunschweig
"A Young Woman Seated at the Virginals(ヴァージナルの前に座る若い女)" - 個人蔵(上記、METで観たロンドンのNational Gallery蔵のものとは別作品)
"Woman writing a Letter with her Maid(手紙を書く婦人と召使い)" - National Gallery of Ireland, Dublin

「ルーブル美術館展」- 2009年4月7日@国立西洋美術館
"The Lacemaker(レースを編む女)" - Louvre, Paris

NATIONAL GALLERY OF ART, Washington D.C.
(2009年7月11日)
"A Lady Writing a Letter(手紙を書く女)"
"Woman with a Balance(天秤を持つ女)" - 既観
"Girl with a Red Hat(赤い帽子の女)" - 既観
"Girl with a Flute(フルートを持つ女)" (Vermeer作か未確定)

「マウリッツハイス美術館展」- 2012年8月21日@東京都美術館
"Girl with a Pearl Earring(真珠の耳飾りの少女)" - Mauritshuis, The Hague
"Diana and Her Companions(ディアナとニンフたち)" - Mauritshuis, The Hague(既観)

「ベルリン国立美術館展」- 2012年8月21日@国立西洋美術館
"Woman with a Pearl Necklace(真珠の首飾りの女)" - Gemäldegalerie, Berlin(既観)
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by 2dachsies | 2012-08-21 21:12
2011年 09月 05日

フリーのなかでの構成美 - Cecil Taylor "Akisakila"

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DIsk Unionを渉猟していたときにはついに巡り会う事がなかったセシル・テイラーの「Akisakila」、いつのまにかiTunes Store上で販売されていたので直ぐにポチっ。パット・メセニーのギターシンセにすら拒否反応を示す妻の居る家の中では、セシル・テイラーなどとてもスピーカーで音を出す事は出来ぬため専らヘッドホン鑑賞である。それにしても、これだけフリージャズ中でも最もフリー的な演奏であるにも係わらず、その音の洪水のなかに何故か構成美を感じてしまう。実は正当なクラシックピアノから始めクラシックの演奏はそもそも無茶苦茶上手かったセシル・テイラーらしいので、そのクラシックの西洋的なもの(=構成/調性)のアンチテーゼとしてのジャズであり、行き着く一つの形態としてのフリージャズでありながら、どこかやはり非常にdisciplineというか、かっちりコントロールされて出てくる音なのじゃなかろうかと思う。


それにしても、初めて聴いたときには「何じゃぁこりゃ」であったセシル・テイラーも一度聴き馴染むと、結構心地よい。何というか、激しいギミックのあるジェット噴流ジャグジーに浸かっているような感じ?
でも100人いたら最低でも97人くらいからは拒否られる自信あるので絶対に一般的にはオススメしないけどねw。
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by 2dachsies | 2011-09-05 05:21
2011年 04月 20日

#44

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やはり、俺にとってはいまだにヒーローのままである。フィギアには本来全く興味が無い俺なのだが、コレはとぉーーっても欲しくてたまらないのだ。とはいえ、これを通販で買ったとしても、全高34cm(デカっ!)ってなモンをインドくんだりまで運んでくるのはかなりシンドイ。だからといって、買ったまま日本で死蔵しておくちゅうのも、何だかなぁー、という感じ。
しかし往年の、特に'85年をリアルタイムで応援していたファンにとっては垂涎の一品ではなかろうか。
うぅぅん。しかし欲しい。。。な
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by 2dachsies | 2011-04-20 04:42
2010年 08月 05日

競争原理

久々のUP。メモとして。
これは素晴らしいエントリだと思う。

「福祉国家と言う危険な幻想」




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by 2dachsies | 2010-08-05 04:48
2010年 07月 18日

"き"?

インド・ルピーにも、こらからの国際化を睨んでルピー独自の通貨マークを制定することになったらしい。ということでコンテスト?で決定したのがこれ。
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「き」に見える。。。
一応Unicodeにも登録されることになるらしい。


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by 2dachsies | 2010-07-18 23:28
2010年 07月 16日

コオロギ?

モンスーン季になってからこのかた、コオロギがやたらと元気である。こいつらは日中からオフィスのエアコンの音にまけじとチリチリと涼やかな?音で「オフィス内で」鳴いている。。

で先日、深夜残業をしているとこんなのがオフィスの床をもそもそと歩いていた、、、

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胴体が平べったくないので「奴」とは種が違うであろう事は判るのだが、脂ぎった体表とダースベイダー風の頭部の雰囲気が、どうしても「奴」を連想させる。。。
いや、例えコオロギだとしても、コイツははっきりいってかなーり気色悪いのだが。。。デカいしな。まさに日本で普通に見る「奴」くらいのサイズはあった。



追伸:これをUPする際に、一応「奴」の事をwikipediaでチェックしてみたのだが、、、こんな一文が:

「一般に体から出される油分で全身が覆われるので、水を弾き水面に浮くことが出来るが、水面に洗剤などの界面活性剤を垂らすと表面張力が失われ沈んで窒息してしまう。」

えーと。これは「奴」の場合に特徴的に起こる現象なのでしょうかーー



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by 2dachsies | 2010-07-16 14:25
2010年 07月 06日

闖入者

会社のオフィスが地上階にあるという事もあって、人が少なくなる深夜や休日などに仕事をしていると、視界の隅を横切るものが多々出てくる。先週末なんかは、ずーっと、ヤモリが床の上を行ったり来たりしていた。で、今週からいよいよモンスーンがデリーにも到達したタイミングなのだけど、これってもしかしたら虫達の一番の繁殖期なのかもね。一昨日、昨日と、えらい羽蟻が大量発生しているなーと思っていたのだけど(これは野外の話。でもオフィス内にも目にとまるだけでも数匹は入って来ていた)、今晩はやたらカマドウマ(らしき昆虫)が何匹も這い跳ね回っていた。まー仕事に集中していたという事もあり「いるなー」程度にしか意識もせずにいたのだが、足の脛のあたりに違和感が。。。ま、蚊も朝晩には出現するオフィスなので「蚊かっ?」と慌ててズボンをまくり上げたが、何も見つからず。うーーん、気のせいかと思い直し、また仕事中のパソコンに向かい直した瞬間に、今度は膝上の太腿内側でもっと明確にゴソゴソ・カリカリと動き回るものありっ。
いい歳した大人であるが、ぞわわわーーーっと一瞬パニック状態になるねぇ、これは。跳ね上がって今度は太腿までズボンをたくし上げ、漸くこの野郎を発見。
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目にしているだけならば(ゴキとは違って)屁とも思わぬ他愛もない虫であるが、2cm近い節足動物に、服のなか太腿(しかも内側!)まで這い上がられるのは、流石におぞましい。。。
というか、何故こんな狭いトコまで這い上がって来る??


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by 2dachsies | 2010-07-06 23:38
2010年 05月 21日

えいちあいぶい「陰」

稀にインド入国の際に証明書の提示が求められることがあるということで、検査に行かされた。
やましいことも?自覚症状も無いのだが、一応判定書を開封し広げる時には何故か極度に緊張をしてしまう、、、
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結果は、、、いや、ヤバかったらそもそもこんなブログで公開などする筈が無いのだが(笑)
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そういえば15年くらい前にも一度、診断をしてもらったことがあったが、その時には「−」っていう表記を見て(そういうもの、今までみたことが無かったので)文字通り「マイナス=ダメ」って一瞬勘違いして頭の中が真っ白になりかけてしまったなぁぁ。


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by 2dachsies | 2010-05-21 21:50
2010年 05月 09日

ガンダムカフェ

今日は色々と買い出しをする為に秋葉原に行く。報道で流行っているという話は聞いたことがあったような気がするが、ここにあったのか。。。
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小学校6年当時の俺であったなら、行きたくて仕方がなかったかもしれないが、今では一片の興味も湧かない。。。あの当時は狂ったようにガンプラ収集・製作していたのになぁ。あの当時は明らかに俺は「オタク」であった(当時は未だオタクちゅう言葉は無かったが)。
中坊になり、やっぱいっちょ前?に色気付き始めてから二次元への興味を急速に失っていったような気がする。洋楽が好きになり、悪友達と色々とスリルを求めるようなイタズラを一緒にしたり、etc...
ということで「オタク」は中一の夏頃には完全に卒業していたと思うが、しかしマニア気質は今に至るまで連綿と続いていることは間違い無いなぁ(苦笑)。


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by 2dachsies | 2010-05-09 22:53
2010年 04月 29日

今日の昼飯

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東日暮里のみそとんかつ屋「三好弥」。実は今日が初めて。しかしこの店の事は実は以前このblogで福田和也のお気に入りだと言及したことがある。前から一度行ってみたかったので漸くそれが叶ったのだ。そういえば「味噌カツ」自体、よく考えたらまともに食したのは今回が初めてだ(居酒屋メニュー的なものではつまんでいたような気がするが)。いやぁぁ、美味いよ。まず「カツ」が上等であって、これがタマラン(美味しいトンカツ屋って意外に多くないと思う)。肉もそうだが、衣と油に妥協していないという事なのだと思う。ミソは、上品なミソ味ソースといった舌触り。最初「ちょっと甘い?」と一瞬思ったのだが、このカツと付け合わせのキャベツとの相性が絶妙という事に直ぐ気づく。大変満足いたしました。横で同じメニューを頼んだ我が愚息(長男・小3)が、持てあまして残すのを実は待ち構えていたのだが、食べる速度こそ俺より遅かったものの、結局キレイにペロリといってしまった(最後にご飯だけ残っていたのを、皿に残っていたミソを垂らしつつ完食)。愚息的にも「凄っい美味しかった」そうだ。
また来よう(今度は妻も一緒に)。

PS: カメラを携帯していなかったことを少し後悔。ashiberさんを見倣わねば - だな。。。


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by 2dachsies | 2010-04-29 22:49