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カテゴリ:GR-D( 14 )


2008年 11月 22日

マカオ街巡り

休日をまたいでの出張となり、週末中に移動するのだが、移動は日曜日の明日にすることにしたので今日はマカオの世界遺産巡りをしてみた。
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>> マカオ街巡り(つづき)
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by 2dachsies | 2008-11-22 23:36 | GR-D
2008年 11月 21日

カジノ初体験

仕事でマカオに泊るついでに、人生で初めて、カジノに足を踏み入れる。
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なお内部は写真撮影禁止である。

フロア一杯に、グリーンマットの台とディーラーが並び中国人と目される人々を中心に丁丁発止とやっている。ポリエステルっぽいスラックスにくすんだ色のジャンバーなんて着ていたりするのだが、よくよく見てみると、張っている金額は日本円でいうと万単位。。。うーむ。欧米人と違ってここいらで見かける人たちって、見た目と、実際の金持ち度が全くリンクしていない(苦笑)。
中国語(広東語)中心の世界で、またなんだか俺の知っているブラックジャックとは若干ルールが違うような感じだし、ゲームの流れもよく分からん -- というのは半分以上言い訳で、単に俺が小心者なだけなのだが、ディーラー相手のゲームは避け、ボタンだけでプレイ可能なスロットマシーンに座ってみる。
HK$0.05単位でできる台でHK$500突っ込んだのだが、結局ただボタン押すだけの機械任せのゲームなので、だんだん、だんだんと面倒~になってきて、「10 lines」に「X25」ボタン連打しあっというまに終了。これでもーすっかりつまらなくなってしまい(苦笑)、ルーレットを横目で見つつ、しかし俺のなかに仄かに灯っていた博徒心はすっかり萎え消えてしまったのであった。
ちなみに上の写真はマカオで老舗の「リスボア」。俺が行ったのは、そのリスボアが儲けたカネで新しく作った「グランドリスボア」のこっちの方。
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入り口はこんな感じ。
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by 2dachsies | 2008-11-21 23:56 | GR-D
2008年 11月 19日

出張中の写真

カップヌードル「スパイシーベジタブル味」
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不味くはないが、やはりインド人向けの味付け。日本では売れないと思う。。。


「Charminar(チャールミナール)」という。ハイデラバードの象徴的建築物。本当は上手い事画像を加工したいのだが、仕事用のパソコン(のソフト)でできる事は限られる。。。白地が興ざめだな。
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全体像はリンク先をご参照方 > 日本語 English

チャールミナール回りにいたワゴンでの物売り。撮るつもりでなかったのだが、たまたまシャッターボタンを押してしまったもの。
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デリーに到着したところ。(本当は、空港で撮影するのは禁止されている筈。。。)
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ちなみにこれ、シャッタースピードが3秒。手振れ防止機能あるカメラだともっとカチッと止まるのかなー。
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by 2dachsies | 2008-11-19 23:07 | GR-D
2008年 10月 02日

青島BEER

先々週の週末、青島で青島ビール工場(記念館)見学に行ってきたときの写真。

工場入口。他の大都市と違い沿岸に突き出た位置にある青島の空は澄んで青かった。
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製品の陳列棚。
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糖化釜(ウィスキーの蒸留釜そっくり)。深い飴色の艶がいい感じ。
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発酵漕
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貯蔵樽
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瓶とラベルが綺麗で何故か妙に気に入り持ち帰って来てしまった。普段はこういうお土産というか、記念品は殆ど持ち帰ること無いのに。。。自分でも不思議。きっとこの瓶に何か縁があるのだろう。
首の部分が五輪仕様になっている。
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(Photos were taken by GR-Digital, except the last picture)


= 本日聴いたアルバム=


c0141133_2303350.jpgMitsuko Uchida
"Mozart Piano Concertos #20 & #24"
Jeffrey Tate English Chamber Orchestra

c0141133_2315618.jpgCarla Bley
"Live!"

c0141133_2323233.jpgFreddie Hubbard
"Breaking Point"

c0141133_2332266.jpgReinhard Goebel
"Brandenburgische Konzerte"
Musica Antiqua Köln

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by 2dachsies | 2008-10-02 00:17 | GR-D
2008年 09月 27日

上海蟹

中国への出張は5~6年振りくらいであっただろうか。今回は広東省の広州から入り、湖南省、山東省、北京、江蘇、と巡り上海から帰国。週末を挟んだ正味7日間であったが、もう移動ばかりという印象でかなり疲れた。。。

今回の出張で個人的に大きく前進できたこと。それは蟹をまともに食べられるようになったこと。江蘇省といえば上海蟹の本場!で、蟹食べようということになったのだが、実は俺は蟹をあまり好きではなかったのだ。受け付けないほど嫌いでは無いのだが、とにかく食べるのが下手で時間ばかりかかる割りには、それほど皆がありがたがるほど美味いとは思えない - という理由。少なくとも、自ら敢えて食べようと思う対象では無かった。しかし今回、食べ頃が秋という上海蟹を本場で食することができ、結構好きになることができたかも知れない。いや、ホント!非常にオイシク頂きました!
しかし蟹の食べ方が下手(というかあまり食べ慣れていなかったので、この歳になってもよく知らなかった)なのは相変わらずで、実は4人で出かけ一人二杯ずつ食べたのだが、他の人が二杯を食べ終わる頃になっても、まだ俺は一杯目の途中という体たらく。同席の中国人の大先輩に半ば呆れられながらも、蟹の分解と食べ方の手順を示してもらい、ようやくまともにしゃぶりつけるようになった。太好吃了、謝々了!!
次回、機会があればまた是非食してみたい。今度は同席者を長く待たせる事は無いと思う。
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by 2dachsies | 2008-09-27 23:22 | GR-D
2008年 09月 24日

中国出張

中国に出張していた。
数回前の投稿で「自分には鉄オタの気は無い」と宣言していながらナンだが、中国出張のお土産に中国の鉄分を。。。

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北京首都空港と市内とを結ぶ「機場線」。東京の大江戸線などと同じリニアモータ駆動(LIM : Linear Induction Motor)。オリンピックに間に合わせた今年の7月19日開業ほやほや。

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江蘇省でCHR2型「和諧号」に乗車する。JR東のE2系1000番台がモデルになっているそうだ。

PS: 今回中国の各地を転々と移動したのだが、どのホテル、空港からも、この「エキサイトブログ」へのアクセスがブロックされていた。。。何故だ?このエキサイトで極反中的な投稿をし続けているブログが多数あるのかな。。。?
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by 2dachsies | 2008-09-24 23:47 | GR-D
2008年 08月 31日

Old Delhi徘徊(8月24日)

先週の写真。旧市街区の奥地を徘徊しまわった。後でそのことをデリー店の総務の人間に話すとちょっと叱られた。問題を起こすと会社に迷惑がかかると。確かに、決して安全な場所ではない(まぁ注意深く行動していれば、そう危険なメには遭わないとは思うが、でも確かに細道とかに入り込むと「ここから抜け出られるのだろうな」という不安な思いがフとよぎることが全くなかったとはいえない。。。)。

オールドデリー真中にデンと威容をほこるジャマー・マスジッド。
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これはデリー最大のモスクだそうな。ちなみに丁度お祈りの時間にあたってしまい、内側の拝観は叶わなかったため、外壁にすり寄ってパチリ。
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以下、曲がりくねった細道を徘徊し撮った写真。ふつーの観光客はまず入り込まないような場所。。。
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ようやく表通りが見えてほっとして一枚(この向こうが表通りの「Chawri Bazar Road」)。
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これは「Bazar Chitli Qabar Marg」という通りの一画にあった八百屋。
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イスラム王朝であるムガル朝時代に開かれ栄えた街だけにイスラムがむんむんする地区である。
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旧城塞(シャージャハーナバード)入口であった「Delhi Gate」前で営業中の床屋さん。
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ちなみに上のDelhi Gateに貼ったリンクの地図を見ると、オールドデリー(旧市街:上部)とニューデリーの違いがよく判る。
(all photos were taken by GR-Digital)
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by 2dachsies | 2008-08-31 23:56 | GR-D
2008年 08月 25日

散歩写真@Delhi

先週末の写真だが、upできる時にしておかないとずっとそのまま(HDDに仕舞われたまま二度と日の目をみない?)になりそうなので、適当に何枚か。
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これはラール・キラー城内の野良犬。インドの野良犬ってなんだか皆、穏やかで大人しい(が夜には縄張り意識強くなってちょっと怖いこともある)。

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これもラール・キラー内。赤砂岩製の柱を見上げてパチリ。

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これは、ラール・キラーの門前町のチャンドニ・チョウク(Chandoni Chowk)から南に延びる筋の一つ。

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路傍でスパイスを売っている女性。あからさまにレンズを向けるのはちょっとはばかられたので歩きながさりげなくパチリ。以上の4枚はすべて所謂「オールド・デリー(旧名:シャージャハーナバード)」内。

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これは場所が一気に変わって国立博物館にて撮影。影だけ見ると妙にSEXYである。

(以上、全てGR-Digitalにて撮影)
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by 2dachsies | 2008-08-25 23:47 | GR-D
2008年 08月 24日

世界遺産で筒井康隆

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インドのデリーへ週末を跨ぐ出張をした。例えばNYといった先進国の商業的な都市と異なり、移動手段が限られる上に、まだまだ街に馴染めていない俺のようなalianにとっては、週末を如何に過ごすかの算段を考えるだけでも結構大変である(する事が無いので)。という事で本でも読もうと、現地オフィスの書架にあった筒井康隆の短編集をホテルに持ち帰る(ちなみに先週末の話である)。
しかし!ホテルにはルーム・メイクというものがある。
しかも、
実はこのとき、8月15日の金曜日がインドの独立記念日にあたりインドでは3連休であった。ルームメイクをキャンセルすることも出きるのだが、3日連チャンでルームメイクしてもらわないのも(タオル類もどんどん使うし)ちょっと嫌だ。
という事で土曜日の午後、ラール・キラー(Red Fort)に出向き、入場料を払い、中の庭園で木陰のある丁度よい腰掛けを見つけ、3時間ほどゆっくりと読書に耽ってきた。
インド人に囲まれながら、木陰のため辛うじて凌げてはいるが暑い昼下がり、リスが駆け回る世界遺産の庭園で、
「農協月へ行く(*)」
を読むというのも、なかなかオツな感じ。

(冒頭の写真はラール・キラー城内にある土産物バザールにて。GR-Digitalで撮影)

(*:読んだ短編集はこれ)
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筒井康隆、嫌いじゃないけど、同じジャンル(と言って良いか分からないが、テイストというか題材や皮肉り方に近似性はある)でいえば、やはり俺は圧倒的にカート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)が大好きだ。「モンキーハウスへようこそ(Welcome to the Monkey House)」は我が最高の愛読書のひとつ!
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by 2dachsies | 2008-08-24 20:46 | GR-D
2008年 02月 28日

上島珈琲

本日、たまたま同社の前を通りがかり、パチリと一枚撮ってみた。

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(Photo taken by GR Digital)
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by 2dachsies | 2008-02-28 01:52 | GR-D