カテゴリ:EF14mm F2.8L II( 6 )


2012年 03月 24日

久々にレッド・フォート(ラール・キラー)

デリーはもうすっかり夏だ(土曜の最高気温は34度。これから気温まだまだ上がるけど)。久々にレッド・フォートに行ってみた。以前ここに来たのは4年近く前である(当時は未だこちらに駐在する前)。外国人旅行者の場合の入場料はRs.250だが、居住外国人はRs.15で入ることが出来る。
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前回訪問時と同じような写真。。。
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前回時よりも立入制限が増えたような気がする(下の写真のうち、花のレリーフある柱とか前回は真正面から撮影できたが、今日はこの手前にロープが張ってあり立ち入れず)。
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(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-03-24 23:28 | EF14mm F2.8L II
2012年 03月 15日

Bibi Ka Maqbara(ビービー・カ・マクバラー)

アジャンタとエローラ観光の拠点となるAurangabad(アウランガバード)にある、「貧乏人のタージ」という愛称?を持つ Bibi Ka Maqbara(ビービー・カ・マクバラー)。直訳すると「婦人の墓」の意で、ムガル帝国の版図を最大にしたAurangzeb(アウラングゼーブ)帝の妃、Rabia-ud-Durrani(a.k.a. Dilras Banu Begum / ディルラス・バーヌー・ベーガム)の廟墓である(建設したのは、息子のAzam Shah帝)。
アウラングゼーブ帝というと、タージ・マハルを建設した父のシャー・ジャハーン帝とモメて(皇位継承問題)アグラ砦に幽閉し、たしかタージ・マハル廟建設にカネをかけ過ぎていると批判もしていた。ところが帝国版図の拡大の為に散々軍事費を注ぎ込んだ為にムガル帝国の財政がかなり厳しくなってしまったとの事。という事でこちらはタージ・マハルを模しているものの、サイズを大幅に小さくした上に大理石は最中央の建物だけに用い、後は漆喰で仕上げ/装飾されている。
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(この写真のみ、EF24-105mm F4L IS USM)

男兄弟どもはこちらでもあいかわらず水棲昆虫探しである、、、
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こちらは漆喰によるレリーフ
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参:初めてタージマハル行った時の写真はこちら

(by EOS 5D + EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-03-15 03:17 | EF14mm F2.8L II
2012年 03月 06日

Ellora : Cave #12

第12窟は3層構造になっており、まるでオフィスビルのようにも感じられる(外観は、写真を撮り忘れてしまったのでこちらを参照)。
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仏像を見ながら印を結んでいる手を真似ようとしているおっちゃん
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二層目にて。
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左手にあったこちらが悟りを開く前の仏像で、、、
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こっちの方が悟りを開いた後なんだそうな
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初転法輪の像だね。鹿野園を模し足許には鹿が佇んでいる(この仏像のテーマになっている初転法輪を実際に行った場所にも以前我々は訪問している訳で、感慨深い)

(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-03-06 03:48 | EF14mm F2.8L II
2012年 03月 04日

Ajanta : Cave #10

第十窟。確か一番古いとかガイドが言っていた。広さも一番かな。
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修学旅行か遠足的なインドの子供達の一団。超々広角レンズ(14mm)なので、端の子の顔がちょっとコワイことになっている
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写真を撮ってーーー
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はいよ
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アジャンタの石窟群は、ハイデラバードの藩王(マハラジャ)に虎狩りに誘われていたマドラス駐在の第28騎兵隊のジョン・スミスが、(逆に?)虎に追いかけられこの渓谷にやって来たところ、高台から発見したもの(それまでの長い年月の間、すっかり打ち捨てられジャングルに覆われ忘れ去られていたらしい)。この柱に発見日(28th April 1819)と共にジョン・スミスの名前が彫り込まれている。
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(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-03-04 04:15 | EF14mm F2.8L II
2012年 02月 20日

EF 14mm F2.8L II USM — 試し撮り2

久々の新規導入玉。しかも初の画角ちゅうこともありやっぱ嬉しいみたい(→俺)。少し足をのばしたところにある公園に行ったついでに、何枚か更に試し撮り。

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F8で撮影。

上の元画像の50%リサイズより右隅をクリッピング。隅はやはり解像度が落ちているのだがその周辺はもう十分な画質であろう。平板な被写体にも係わらず立体感がとても良い感じだと思った。
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この写真を見ても、立体感の表現に優れているレンズだなあという感想。F5.6。
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トリミングによってマクロ的な使い方できるかも。
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元画像はこれ。F5.6。
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ピクセル等倍でクリップ。この超広角だし、も少し絞るだけで被写体深度ももっと深く取れるだろうし。前モデルに較べると最近接距離が近くなった事のメリットは大きそうだ。但し「前玉コツン!」だけは本当に気をつけなくては。
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(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-02-20 00:13 | EF14mm F2.8L II
2012年 02月 19日

EF14mm F2.8L II USM − 試し撮り

試し撮りといっても、買い物ついでにちょっと撮ってみた程度ではあるが。
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F4.5で撮影。これだけの広角でもスクェアに撮るとあまり違和感は無い。日中の明かりのなかでこのF値だと周辺光量落ちもほとんど感じられないレベル。

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これもF4.5。以下、この写真から部分部分をピクセル等倍で切り出してみる。

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左の上下の角の画像。流石に四隅はふっと気合いが切れる(笑)ように解像感が落ちてしまう。しかしこの焦点距離のレンズにしては、本当の四隅カドのギリギリまで粘ってはいるのでは。しかも流れてぐしゃあ、というのではなくかなりがんばってまとめている感じがする。

あとは、流石の最新(といってもリリースからもう4年半も経っているが)Lレンズならではのコントラストと精細感である。
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(by EOS 5D & EF14mm F2.8L II USM)


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by 2dachsies | 2012-02-19 02:44 | EF14mm F2.8L II