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2008年 09月 30日

いつもの週末

先週末の写真。
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昼飯を食べに入ったお店に鎮座していたマネキネコ。

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我が長男は、相変わらず公園でヤモリ探しが楽しみ。掴まえたヤモリが掌から逃げて腕を駆け上がり肩まで来たところ。この後、我が長男の頭に飛び乗ろうとして髪の毛を掴み損ね肩に腹を上に出してひっくりかえり落ちた(撮り損ねた。。。)。
(Photos were taken by EOS-5D & Distagon 28mm F2
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by 2dachsies | 2008-09-30 23:11 | EF24-105mm F4L IS
2008年 09月 28日

鉄オタでは無いのだが。。。

ここ最近の投稿写真を見たら到底信じてもらうことできそうにないが。。。(笑)

繰り返し確認しておく。俺はホントーに鉄の気は無いのだ!!

ただ、たまたま鉄に触れる機会があったりするだけ。

ということでこの写真。
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今日、西日暮里~田端の辺りに用事があったのだが、上空をヘリコプターがバリバリ旋回し続けていて、一機、二機と数が増えしまいには五機が「おいおい!衝突して俺の上に墜落すんなよ!」と恐くなってしまう程ひしめきあうようなった。何か事件の取材か?という事は判ったのだが(例えば、我が家から小菅の拘置所はそう遠くないところに位置していて、オウムの麻原の移送の時なども、ヘリコプター何機も我が家のベランダから望める空という空を飛び回り続けていて、その時以来と言ってよいくらいの賑やかさであった)、いったい何があったのだろうと思いながら歩いているうちにJRの線路沿いに出たところ、これが停まっていた。家に戻ってからニュースをチェックしたところ、信号故障で止まってしまったようだ。
もう少し早くこの現場に出ていたら、列車から降りて線路沿いをぞろぞろ歩く乗客の写真を、マスコミがヘリから撮影した写真より遙かに鮮明に写すことができたかもしれない。惜しい。
(The Photo was taken by EOS-5D + Rubinar 500mm F5.6
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by 2dachsies | 2008-09-28 23:05
2008年 09月 27日

上海蟹

中国への出張は5~6年振りくらいであっただろうか。今回は広東省の広州から入り、湖南省、山東省、北京、江蘇、と巡り上海から帰国。週末を挟んだ正味7日間であったが、もう移動ばかりという印象でかなり疲れた。。。

今回の出張で個人的に大きく前進できたこと。それは蟹をまともに食べられるようになったこと。江蘇省といえば上海蟹の本場!で、蟹食べようということになったのだが、実は俺は蟹をあまり好きではなかったのだ。受け付けないほど嫌いでは無いのだが、とにかく食べるのが下手で時間ばかりかかる割りには、それほど皆がありがたがるほど美味いとは思えない - という理由。少なくとも、自ら敢えて食べようと思う対象では無かった。しかし今回、食べ頃が秋という上海蟹を本場で食することができ、結構好きになることができたかも知れない。いや、ホント!非常にオイシク頂きました!
しかし蟹の食べ方が下手(というかあまり食べ慣れていなかったので、この歳になってもよく知らなかった)なのは相変わらずで、実は4人で出かけ一人二杯ずつ食べたのだが、他の人が二杯を食べ終わる頃になっても、まだ俺は一杯目の途中という体たらく。同席の中国人の大先輩に半ば呆れられながらも、蟹の分解と食べ方の手順を示してもらい、ようやくまともにしゃぶりつけるようになった。太好吃了、謝々了!!
次回、機会があればまた是非食してみたい。今度は同席者を長く待たせる事は無いと思う。
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by 2dachsies | 2008-09-27 23:22 | GR-D
2008年 09月 24日

中国出張

中国に出張していた。
数回前の投稿で「自分には鉄オタの気は無い」と宣言していながらナンだが、中国出張のお土産に中国の鉄分を。。。

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北京首都空港と市内とを結ぶ「機場線」。東京の大江戸線などと同じリニアモータ駆動(LIM : Linear Induction Motor)。オリンピックに間に合わせた今年の7月19日開業ほやほや。

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江蘇省でCHR2型「和諧号」に乗車する。JR東のE2系1000番台がモデルになっているそうだ。

PS: 今回中国の各地を転々と移動したのだが、どのホテル、空港からも、この「エキサイトブログ」へのアクセスがブロックされていた。。。何故だ?このエキサイトで極反中的な投稿をし続けているブログが多数あるのかな。。。?
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by 2dachsies | 2008-09-24 23:47 | GR-D
2008年 09月 21日

「シャドウ・ダイバー(上・下)」ロバート・カーソン著

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読み始めたら面白いので一気に読み進めてしまった。
レック・ダイバーと呼ばれる沈没船探索に嵌った男たちが、米国東岸ニュージャージー沖に戦史に記録されない沈没したUボートを発見し、死と隣り合わせのディープ・ダイビングを繰り返しながらその謎と素性を明かしてゆくノンフィクション。
もともと「潜水艦もの」は大好きだ。映画でも
「眼下の敵」「Dus Boat(Uボート)」「レッド・オクトーバーを追え」「クリムゾン・タイド」「K-19」「U-571」
と目ぼしいものには殆ど目を通している。限定的な世界で生き死を賭けたドラマ、にどうやら俺は惹かれる傾向があるようだ。
読んでいて同様の魅力を感じるジャンルが山岳の分野。新田次郎とか、エベレスト登山等々。
そしてこの本は、潜水艦ものであり、且つ極限状態で命のやり取りを強いられる潜水ものでもある。読んでいて、ディープ・ダイブの描写は、まるで8,000級の山に登る登山に挑戦する山岳ノンフィクションを読んでいるような既視感を覚えさせられた。実際に文中で深い沈没船へのダイブがエベレスト登山に例えられている。
そして謎解き。ミステリの要素もたっぷり。てんこ盛りである。オススメ!

そして、もしこの本を読んだのならば、是非さらにこのUSCG(米国沿岸警備隊)のサイトの一頁にもあたってほしい。さらにもう一段、この潜水艦の謎解きを咀嚼し楽しむことができる。
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by 2dachsies | 2008-09-21 23:08
2008年 09月 17日

インドの鉄

鉄分が増えてきたとの指摘コメントを頂いたが、これをUPしたらもうネタ切れといってよいくらいに鉄写真在庫はもう無い(笑)。
あまり自分のなかには鉄分の素養が無いのではないかと思っているのだが、せっかく鉄写真仕込みやすい環境にいるのだから、興味無くてももう少しくらいは鉄分増やしてみることを今後検討してみようか。。。な?
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(Taken by EOS5D + Zuiko 24mm F2.8
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by 2dachsies | 2008-09-17 23:59 | Zuiko 24mm F2.8
2008年 09月 15日

プロ野球に仏教

平行して何冊かをいっぺんに読み進めているので、この週末の間に偶々二冊読了することになった。

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二宮清純著。青春期の頃に殆ど親しんでいなかったのにも係わらず、やはり俺は野球が日本のスポーツのなかでは観ていて一番好きなスポーツだ。歴史があること、裾野が広いことってやはりそれだけで懐が深いというか、楽しみ所が多いと思う。

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2001年「中陰の花」で芥川賞を受賞した臨済宗の僧・玄侑宗久と、曹洞宗の僧侶で現在の恐山の院代である南直哉(じきさい)による対談集。うーむ。仏教はやはり「深い」。他宗教に較べより哲学的というか思索的というか。釈迦は死語の世界は語らず、だったそうで、そもそも仏教自体が霊の存在を認めていない - とか。俺自身は超常現象的な事物を否定はしないのだが(実際に世界観変わるようなすごい経験したことあるので)、しかし少なくともそうした事々を宗教の名で語ったりすることは、極めて非宗教的な行為なのだなぁ。。。という感想を持った。非常に智恵や示唆に富む本であったので、暫く時間をおいてから、またいつか読み返してみたいと思う。
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by 2dachsies | 2008-09-15 23:59
2008年 09月 15日

久々のPlanar 50mm

すごく久しぶりに、一番のお気に入りのハズのPlanar 50mm F1.4を持ち出してみた。
とはいっても家族連れでのお出かけでの携行なので、あまりたいしたモノは撮影できていない。。。

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近所の駄菓子やにつながれている子猫(爆睡中)。開放で撮影。


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御徒町の専門店で、我が子達の水泳用ゴーグルを新調した。元々所有していた長男のゴーグルが各パーツ交換可能なタイプであったのだが、それが災いしてプールでレンズが外れてばかりで、とうとうコーチからダメ出しをだされてしまったのだ(分解してしまう度にコーチに直してもらっていて、いいかげんにしろ、と。。。(^ ^; )。
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by 2dachsies | 2008-09-15 23:59 | EF24-105mm F4L IS
2008年 09月 14日

鉄のかほり

鉄道写真には全くといって良いほど自分で撮っていて惹かれる思いを感じないので、俺は「テツ」とは無縁に近い性格だと思っているのだが、今日は折角東京駅をよく眺めることができる場所に偶々立ち寄ったので、パチリとしてみた。

これが撮った写真。5D + Summicron-R 50mm F2を用いF8で撮影。
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以下、もう少しよく見えるようにピクセル等倍でトリミングしてみた。
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長尺トリミングも試してみた。
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今日撮ったこの写真をトリミングしながらふと思い出した。そういえば幼少の頃、鉄道大好きだったよなぁ、と。当時好きになった切っ掛けをしっかり覚えている。絵本の「きかんしゃしゅうしゅう」の影響だった。
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ちなみにこれは我が子の絵本。俺自身が懐かしくて買ってしまったもの。
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小さかった頃、この絵本をもー何百回も舐めるように毎日毎日ながめていて、こうした線路が入り組んだところとかが何故か気に入って、実際の駅に行ったときとかも線路のポイント部とかに妙に興奮していたことを、久しぶりに思い出した。懐かしい。。。
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by 2dachsies | 2008-09-14 22:25 | Summicron-R 50mm F2
2008年 09月 13日

Bach: Violin Solo - HenryK Szeryng

こと特に音楽の分野については俺は無茶苦茶に悪食である。ジャズを中心に聴いてはいるが、そもそもそのジャズにしてから、世のジャズファンと称する人達の多くが、ジャズという音楽ジャンルのなかで更にカテゴライズされるであろう様々な、例えばビバップとかフリーとか西海岸とか新主流派とかフュージョンとかetc.etc.のうちの特定の様式やミュージシャンに偏向している事が多い(実際に俺が経験した事なのだが、フリー好き- もっと具体的に言うとArt Ensemble of Chicago好き - の人から、俺がジャズのド本流といえるマイルスだコルトレーンだというところを(も)聴いていることをバカにされたことがある)のだが、俺は極めてまんべんなく貪欲に聴きまくっており、またジャズ以外でもジャズほどの貪欲さではないものの、歌謡曲もロックも気に入れば何でも聴きまくる質である。そして、もともとクラシックに対しても別に特段避ける理由も無かったので、既に何枚か所有しており気が向けばたまに聴いて楽しんでもいたのだが、最近になりふと某書で推薦されていたシェリング(Szeryng)というバイオリニスト演奏のバイオリン・ソロ、バッハの「パルティータ」が含まれているアルバムを先日購入した。
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いやぁ。。。ヤられちまった。
嫌いじゃなかったが、決してクラシック・ファンとは言えなかったオレなのに、何でこんなにはまってしまったのだろうか。もータマランのだ。素晴らしい!
流れ出る音の奔流に身を任せる快感といおうか。朝の満員の通勤電車の中、iPodで聴きながら恍惚感を覚え思わず「美しい。。。」とつぶやいてしまうくらいなのだ(マジで-笑)。
元々の楽曲の良さもあるのであろうが、やはり演奏の力なのだと思う。
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by 2dachsies | 2008-09-13 23:36