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2009年 01月 06日

キャラ当てスゴイ!

こういう記事を見かけたので、実際に当該サイトのakinator.comで試してみた。日本のサイトかと思っていたら違ったので、まずはちょっとびっくり。おまけにロシア語、中国語、アラビア語対応なのに、日本語が無い。。。全く期待せずにプレイ開始。
で、結果。ド深夜(3:30am)であるにもかかわらず思わず「スゲー」と声を上げてしまった。見事に当てられてしまった。「ネタりか」で紹介されていた賞賛・驚きの声は伊達ではない。スゴイ!

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写真は本文と全く関係無し。散歩の途中、スーパーに買い物に入った妻を待っている間に、犬達を座らせ撮ったもの。(taken by DP1)

追記:akinatorでも一回違うキャラを念頭に試してみた。今度は外れ。そしたらそのキャラを紹介しろというダイアログ出現。しかも入力したら、近似する名称のキャラリストも出てきて「間違いないか?」との念の入れよう。よく出来ているねぇ、このサイト。ちなみに最初に当てられたキャラは俳優の「アンソニー・ホプキンス」。今回外れたのは「ジャングル黒べえ」。まーさすがに今や封印作品(「ちび黒サンボ」と同じ理由でそうなっているらしい)のキャラだとあまりにマイナーか。でもこのアニメ、ガキの頃大好きだった。最終回とか泣けたし。

さらに追記:しつこくもう三回試してみた。今度は「アル・パチーノ」と「矢吹ジョー」、そしてジャズトランペッターの「クリフォード・ブラウン」で。アンソニー・ホプキンスのときには、全部の質問(全20問)終えるまで当てられていると思っていなかったのだが、アル・パチーノはメジャーすぎるためか、15問過ぎくらいからバレバレ状態、、、「スカーフェイスに出演したか?」「オーシャンズ13は?」って(苦笑)。矢吹ジョーは、途中かなり悩んでくれたが(笑)最後の最後で一気に詰められた。19問目で「スポーツと関係あるか?」、20問目で「死んだか?」って。答えの選択肢も5つあるうち「Yes」と「Probably」てのがあって、この場合「Probably」しか答えよう無いのだが、そうしたら完璧に当てられるなーとこの20問目出た時点で確信。。。C.ブラウンは、途中、あきらかに「マイケル・ジャクソンを疑っているな、、、」という質問もあったが、外れたものの回答として出てきたのが「ジョン・コルトレーン」だったので惜しいといえば惜しい。

再び日を変えて追記。スゲー。スゲーよ。もういちいちどのキャラで試したかまで書かないがまた当てられた、、、なぜあの設問であそこまで絞り込めるのか、、、全く感心させられる。面白いので是非試して、感想をコメントバック欲しい。この感動を分かち合いたい(笑)

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by 2dachsies | 2009-01-06 03:42 | DP1
2009年 01月 01日

読了メモの整理

読んだ本のメモをUPしてゆくことにしていたのだが、しばらくサボっていたので年始にあたり昨年末迄に読了した本を一気に挙げておく。しかしこうして振り返ってみると、年末にかけてあまり本を読み進めていなかったことがよく分かる。。。読みさしのまま、読み進めができていない本もかなり積み上がっている。。。


c0141133_22263229.jpgクマムシの面白さ以上に、このクマムシ研究者のような生き方は、人にとって理想の人生の一つだなーと思わされた。好きなことをマイペースで続けられるって素敵だ。しかし、その好きなことを続けるため、世間を上手く渡って行くための大人としての智恵も伝わってくる。結局、好きなこと「だけ」では世の中を上手く生きて行くことはできないのだ。



c0141133_22112373.jpgこれも池田blogにて推薦されていた本。資本主義が基本的にネズミ講システムであるという本質がよく分かる。それにしても池田blogは大変勉強になって良い。紹介してくれたりゅーた君、ありがとう!(でも投稿欄で、自らの浅学を真っ正直に吐露しながら池田マンセー的なコメントを書く人が最近多いのにはちょっと辟易。そういう「マンセー」的な姿勢と、氏が常々強く批判罵倒する「地底人」的な姿勢って、結構通底するものがあるように感じてしまう。。。例え指導的な立場の人や、尊敬する人に対してさえも、常に批判心を持つことこそが大切なのではなかろうか、と俺は思う。)



c0141133_22315656.jpg会社で受けた任意講習で用いたテキスト。恥ずかしながら、今まで体系的にこうした事柄を学んだ事が無かったのだ。今回の講習でようやく、WACCとかIRRとかNPVとか、その意味と用い方を理解することができた。で、このテキスト。講習前夜に一夜漬けでガーーーっと読んだのだが、このテの解説本のなかでも出色の分かり易い本だと思う。
しかし、今回の講習で痛感したのは、結局こういうのは講習でやったケース演習だけだとダメだろうなー、と。実際に仕事で何度も試行錯誤しながら実地で用いなければ、自分の血肉といえる知識にはならないだろう。



c0141133_22394851.jpg俺がジャズに興味を持ち始めた時、最初の指南本としたのがこのジャズ喫茶「いーぐる」オーナーの後藤雅洋の、処女作であった「ジャズ・オブ・パラダイス」であった。ちょっとガンコ親父っぽい感じではあるが、同氏のガイダンスによってジャズに親しむことができて幸いであったと思う。単純な最初の好悪だけで音楽(演奏)の良さを判断せず、聴きこなし、聞き比べることで見えてくるものがあるという姿勢を学ぶことができたからだ。ちなみに今、クラシックに俄然ハマりつつある俺だが、その聴き方は基本的には未だジャズと一緒で、どうしても特定のプレイヤーの演奏と、そのプレイヤーと絡むインタープレイを中心に聴いてしまう。従い、器楽曲と協奏曲はクラシック素人ながら自分なりの聞き所を色々持つことができ楽しめるのだが、交響曲については、まだよく「聴き方」が分からないでいる。(ジャズ本コメントなのに、最後はクラシックネタになってしまった、、、今の自分の興味が何に注がれているのかが如実に出てしまうなー。でも今、これを書きながら聴いているのはパド・パウエルの「The Genius of Bud Powell」
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by 2dachsies | 2009-01-01 23:05
2009年 01月 01日

初詣

数年振りだと思う。元旦に家族全員で初詣に行くことができたのは。去年までの数カ年は、誰か体調が悪かったりして、二日以降だったり、全員では行かなかったりという感じだった。
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しかし実は今年も結構ヤばかった、、、昨日までは誰か彼か調子を崩し、結局折角の長い年末休みにも係わらず、どこにもまともに家族でのお出かけをできず終いであったのだ。今日はまだ子供ら皆ケホケホ咳しまくり鼻水(というより鼻汁か)じゅるじゅる状態なのだが、元気は一杯なのが幸いした。

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by 2dachsies | 2009-01-01 21:50 | Summicron-R 50mm F2