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2009年 06月 29日

曲湾鏡

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昨日の写真より。毎度毎度の科博にて。どうしてこう、女の子は、教えている訳でもないのに自然と、女の子らしい仕草をするようになってゆくのか、不思議でならない。。。
ちなみに髪の毛が赤茶っぽいが、地毛である。
(by EOS5D & Flektogon 35mm F2.4)


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by 2dachsies | 2009-06-29 23:32 | Flektogon 35mm F2.4
2009年 06月 28日

学習机

遅ればせながら、、、小学二年生の夏休み前というこのタイミングで漸く長男の学習机が我が家にやってきた。今まではリビングのテーブルで宿題とかをしていたし、本人も欲しがったりもしなかったのにかまけ、何となく購入を先送りにしていたのだ(実を言うと、机を置く場所作りの為に、家の中の大掃除と大整理が必要であったとことを、親の俺が面倒臭がっていたことも否めない)。長男は早速、いそいそと自分の本や教科書を整理したり並べたりしている。やはりとても嬉しそうだ。 三人兄弟のいつもぐちゃぐちゃの中で暮らしていて、これでやっと「自分専用」の場所を持ったという安心感もあるのだと思う。もっと早く買い与えてやればよかったと、親として無精な自分たち(妻を含む)を少し反省中。。。
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by 2dachsies | 2009-06-28 23:49
2009年 06月 26日

インドの通勤列車(コルカタ)

モンスーンの季節を迎えたコルカタは真夏の東京に似、とても蒸し暑い。時折、伸びた木の枝がピシッと車体を叩くので顔を出すと危ないのだが、開け放したドアから入る夕風が心地よい。。。
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なぁんて余裕かましていたら次の駅で多量の男共が乗り込んできて、一気にスシ詰め状態となる。この写真は、降車後に振り返り撮影したものだが、これで空いた状態。この二倍は間違いなく込んでいた。
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その他いくつか撮った写真は、別途メインサイトのギャラリーにUPした。

(by SIGMA DP1)


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by 2dachsies | 2009-06-26 23:07 | DP1
2009年 06月 21日

インドの地下鉄(コルカタ)

先週も出張に行っていた。鉄道の駅や列車は本当は撮影禁止(駅施設で撮影をしていて、警備兵にライフルの銃口を向けられた知人も居る)。だからという訳ではないと思うのだが、カメラを構えると乗客達の興味本位の視線が痛い。これは興味本位というより「何撮っていやがるんだ?」的な警戒視線だが。。。ちなみに本来撮りたかったのは、上方の路線表示。単焦点の広角レンズなので、どうしても一緒に写り込んでしまうのだ。でもこの恐い顔がスパイシーな味付けになっていて、結構この写真は個人的にはとても気に入っている(笑)
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(by SIGMA DP1)


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by 2dachsies | 2009-06-21 23:58 | DP1
2009年 06月 10日

Cars


c0141133_23164544.jpgこのエントリも遅ればせながら、、、ではあるが、映画鑑賞メモとして。観たのは先々週末。俺の大好きなピクサー作品ではあるが、公開時もその後もあまり話題になっていた覚えが無く、今まで関心を持っていなかったのだ。たまたまTSUTAYAに子供等と一緒に行った際(宿題をちゃんとやったら、ポケモンの映画を借りても良いとした長男との約束を果たすため)、末っ子が平置きされていたこの映画を見つけ「ブーブーの観た〜い!」と主張したのでポケモンと一緒に借りたのだ(ちなみに娘は「プリキュア」の映画を選択)。
いやーやはりイイねーピクサー作品は。プロット自体は単純だし特段のヒネリも無いのだけど、細かいところまで非常に良く練られていて絵も美しく迫力があり、作品トータルでエンターテイメント作品としての完成度がとても高いと思う。要は、単純に観ていてとても楽しいのだ。


で、こういうスピンアウト(?)作品も見つけた。Pixar映画にはよく日本を示唆する絵が出てくるが、ここまでモロ日本を題材にしたのは初めて?




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by 2dachsies | 2009-06-10 23:52
2009年 06月 09日

Indian Museum KOLKATA

前後してしまっているが、先々週迄行っていたインド出張で、コルカタにて週末を過ごした際Indian Museum KOLKATAを見学してきた。この時の写真を、久〜々にメインサイトのギャラリーにUPした。

UPしたギャラリーよりの抜粋一枚。
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哺乳類室にて。霊長類の骨格標本に見入る人類(インド人)。しかし、インド人は男同士の仲が良い。手を握りあったり肩を抱き合ったりよくしている。(by SIGMA DP1)

で、この上の写真を見て、かつて(昨年末)撮った科博でのこの写真を思い出した。
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(by EOS5D + Planar 85mm F1.4

オマケの一枚。綺麗だったので。
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帰国の途上。インドからの戻りは夜行便なのだが、殆ど寝ることができず、しかし結果としてこのような美しい夜明けを眺めることができた。(by SIGMA DP1)


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by 2dachsies | 2009-06-09 23:59 | DP1
2009年 06月 07日

この週末は地元の祭り「天王祭」であった。
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祭写真その他 >>
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by 2dachsies | 2009-06-07 23:00 | Hektor 13.5cm F4.5
2009年 06月 05日

オバマ!!

オバマ米大統領による昨日のカイロ大学での演説は、もしかしたら歴史上の大きな転機の一つになるのかもしれない。俺は今回の演説に正直言って非常に驚嘆すると共に、人類も捨てたものではないという希望と、オバマ大統領に対する期待の想いを非常に強く持ったのだが、それはこの演説を少し買いかぶり過ぎているだろうか。。。
日本のマスコミ報道記事をぱらぱらとさらい読みしてみたが、このEconomistの記事(画像にリンク)に優る解説は一つも無かった。



思えば、冷戦終結後間もなくサミュエル・ハンティントンが著した「文明の衝突」で予見していたような大分断と抗争の暗い世界が、9.11を契機としていよいよ本格的・不可逆的に進行してゆくような不安感を、特にイラク戦争後に感じていたのだが、オバマ大統領に今回の演説で示したような決意があるのであれば、世界が共有できるような希望がまだ残されているのではないか、と。
今回オバマ大統領は、明確にムスリムの信仰を米国として尊重する事を表明(米国内に既に多くのムスリムがいてそれは米国の一部であると言い、また米国の価値観を他国に強要することはしないと)する一方で、過激なイスラム原理主義者による暴力行為を容認する一部のムスリムの態度については厳しく非難した。そして俺が最も重要だと思ったのは、今回オバマ大統領は現在のパレスチナ人達の境遇を"Intolerable(受け容れ難い)"とし、しかもかなり率直に(それも繰り返しして)イスラエルに対しパレスチナ自治区に対する入植政策を止めよ、と要求したこと。ここまで、このような場でイスラエルに対して踏み込んだ発言を米国大統領がするとは思っていなかった。(オバマ大統領のバランス感覚が素晴らしいのは、同時にムスリム世界に対し、ユダヤ人達が長く歴史的に不幸な境遇を強いられてきていたことに対する理解を求め、更に「ホロコーストがあったという証拠は無い」というような(イランのアフマディネジャド大統領の)言説を"hateful(憎むべき)"とまでの表現で強烈に否定しつつ、一方で核不拡散協定遵守を前提とする核開発であれば認めるというような硬軟の使い分けと柔軟性だと思う。もしかして大統領選の時よりも進化していないか?)

そしてふとJ.F.ケネディの事を想起する。むかし人々が憧憬したというJFKも、このように人々に前向きな希望を持たせるようなカリスマ性を持ったリーダーだったのかもしれないなぁ、と。
(もしそうだとすれば、なおのこと、オバマ大統領の存在自体を、快く思わない暗い勢力もまた少なからずいるのではないか、とも。。。)

PS: Economist誌の記事が特に本邦メディアと際だって違うところは、記事の最期でしっかりと
 "Mr Obama's determination to set America's relations with Muslims on a new footing will bring hope across the Middle East and farther afield. The difficulty now lies in translating the new goodwill into action, not just by America, but by its Arab and Muslim allies."
と締めくくっていること。これだけ読むとどうってこと無いが、しかしこういう事をしっかり述べることができるTV/新聞は日本には無い。


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by 2dachsies | 2009-06-05 23:21