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2010年 04月 30日

TOKYO SKY TREE(定点観測その18)

日没直後の写真。
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TOKYO SKY TREEのウェブサイトによると、4月24日付けにて358mに達しており、しかもイラストを見る限りいよいよ第一展望台の構築が始まっているということが伺える。実際に写真を見てみると、今までとは明らかに違う構造体ブロックが青いネット越しに観ることができる。

(by EOS 5D & Rubinar 500mm F5.6


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by 2dachsies | 2010-04-30 23:55 | Rubinar 500mm F5.6
2010年 04月 30日

PowerShot S90 - 魚眼?

jpeg撮って出し、もしくは(俺の場合面倒なのでインストールさえしていない)純正のキヤノンのソフトでデータの取り込み&RAW現像をしていたら、気付くことさえなかったのかも知れない。RAWデータをそのままに広角端(135フォーマット換算28mm)で現像をするとこういう絵になる。
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奥の道路(歩道)を観ると分かり易いと思う。魚眼レンズと見紛うかのごとき凄まじい樽型歪曲である。。。
上記のようにjpeg撮って出し撮影も純正ソフトでの現像も試していないのでどのような絵が実際に吐き出されているのかは観ていないが、ネットでチェックする限りスクエァになる様にしっかりと補正されているらしい。

で、これが俺が使っている現像&レタッチソフトのCapture Oneを用いた補正後の画像。
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道路が真っ直ぐになったでしょ?(その代償として、四隅を中心に若干の造影データが切り捨てられているのだが)。
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by 2dachsies | 2010-04-30 23:51 | PowerShot S90
2010年 04月 29日

春の水元公園

昨日は荒れ模様であったが、今日は少し風が強いものの気持ち良く晴れ上がった。しかも上着を着なくても十分なくらいに暖かかったので、久し振りに水元公園に行くことにした。今日はしかし長男と俺の二人だけだ。
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これは北千住駅で乗り替え電車待ち中のところ。長男には、公園で水棲動物獲りをしたい(キャッチ&リリース)という他に、育てていたオタマジャクシがカエルになったので「逃がしてやる」という目的あり。そして俺には、、、新カメラのテスト&習熟という目的があったのだ。
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ashiberさん、早速買ったよ。S90。



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by 2dachsies | 2010-04-29 23:13 | Zuiko Macro 90m F2
2010年 04月 29日

今日の昼飯

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東日暮里のみそとんかつ屋「三好弥」。実は今日が初めて。しかしこの店の事は実は以前このblogで福田和也のお気に入りだと言及したことがある。前から一度行ってみたかったので漸くそれが叶ったのだ。そういえば「味噌カツ」自体、よく考えたらまともに食したのは今回が初めてだ(居酒屋メニュー的なものではつまんでいたような気がするが)。いやぁぁ、美味いよ。まず「カツ」が上等であって、これがタマラン(美味しいトンカツ屋って意外に多くないと思う)。肉もそうだが、衣と油に妥協していないという事なのだと思う。ミソは、上品なミソ味ソースといった舌触り。最初「ちょっと甘い?」と一瞬思ったのだが、このカツと付け合わせのキャベツとの相性が絶妙という事に直ぐ気づく。大変満足いたしました。横で同じメニューを頼んだ我が愚息(長男・小3)が、持てあまして残すのを実は待ち構えていたのだが、食べる速度こそ俺より遅かったものの、結局キレイにペロリといってしまった(最後にご飯だけ残っていたのを、皿に残っていたミソを垂らしつつ完食)。愚息的にも「凄っい美味しかった」そうだ。
また来よう(今度は妻も一緒に)。

PS: カメラを携帯していなかったことを少し後悔。ashiberさんを見倣わねば - だな。。。


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by 2dachsies | 2010-04-29 22:49
2010年 04月 28日

森伊蔵3

ええと、二本あったから子供でも産んだのかな、、、
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なんだかJALに乗る度に買っているなぁ。稀少だと思うとつい(全然飲めていないのに、、、)。実を言うと、今回の出張では往きでも買っていて、でもそれは持ち帰らず出張先の社長(店長)宅へのお土産にした。だからこれは本当は4本目なのだ。

(by EOS 5D & ZUIKO AUTO-S 40mm (OM)


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by 2dachsies | 2010-04-28 23:02 | Zuiko 40mm F2
2010年 04月 18日

映画鑑賞記録(メモ)

飛行機(しかもそれなりに長距離な国際線)に乗りまくっている俺だが、今迄は基本的に機内映画は見ないクチであった。しかし昨年後半から(仕事に一段落が付いた後、時間に追われ何か機内で資料作りしないといけないとか、寝て兎に角睡眠不足を解消せねばならないとか切実な事情が無い場合に)たまに機内映画を見るようになった。観る度に、鑑賞録をここにUPしようと思いつつそのままになっていたので、忘れないうちに(もしかしてもう忘れてしまっているタイトルもあるかも知れないが。。。汗)メモ目的でここに挙げておく。

「The Taking Pelham 123(サブウェイ123)」
鉄ちゃんでは無いが鉄分が高い(しかも偶々NY地下鉄にも何度も乗っている)俺にすると、非常ーーーに多くの突っ込みどころ満載ではあったが(例:少なくともNYの地下鉄の電車は一両だけじゃー走れんよ)、D.ワシントンとJ.トラボルタの迫真の掛合いとテンポよい流れはgood。75点。

「サマーウォーズ」
実はこれ観るときには酔っぱらって気持ち悪くなっていた。。。酒弱いので飛行機で飲むといつも具合悪くなるのに(仕事一段落してほっとして調子にのっていたのだ。それに長年機上では飲んでいなかったので、今度は大丈夫かも、、、という予断)。という言い訳はともかく。
いや、それなりに面白かったのだが、横糸?の先輩と主人公の恋愛 - ちょっと現代(いま)にしてはうぶに過ぎやしないだろうか。。。 ウーさん、悪い!俺はこれ70点だ。

「劒岳 点の記」
流石に撮影監督をずーっとやっていた人が監督しただけに、画面構成に品があるというか堂々としているし、動きも落ち着いていて、また映し出される自然の絵が兎に角すばらしい。山の描写は勿論のこと、出だしから、巨大な杉林の情景の質感からしてたまらん。いやぁぁ、飛行機の小せぇモニタでは観たくなかった(苦笑)。こーいう映画(映像)が個人的には大好きというバイアス付きで、85点。
そうそう。「劔岳 撮影の記」ちゅう映画の製作ドキュメントも映画化してんだよね。これ。
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本編と併せてDVD買ってしまおうか。。。そういや新しい「アイガー北壁」ちゅう映画も公開中なんだな。登山もの(と潜水艦もの)好きとしては、是非観たい。まだギリギリ公開中か。しかし観る時間作れそうにない。。。

「火天の城」
西田敏行が安っぽく見えた。スゲェもん(=安土城)作っているという映画なのだから、もっと壮大さを感じさせる迫力のある絵作りできんのかね。それだけで大減点。また狂言廻し役が物語のダメさ加減に輪をかけて。。。20点。

「Public Enemies」
ジョニー・ディップが良いのはあたりまえとして、なんだか以前観たのと同じような役柄をやっている俳優がいると思ったら、バットマン(クリスチャン・ベール)であった。端正なイケメンマスク正義漢にも関わらず陰のあるというか、どこかやましいものを持ってそうな雰囲気をこの映画でも発揮している。出典は忘れたが、今時殆どCGを用いずに製作した映画だそうで、アクションや映像の派手さに走らない映像が、実際に映画に非常に良い影響を与えていると思う。車は重そうだし、殴られたら本当に痛そうだし、地べたを這いずり回っている重量感を感じると言おうか。75点(これが実話だという事を加味すると 80点)。
えーと、備忘録として。ジョン・サリンジャーが生み出したといって良い言葉。
「Gメン」と「Woman in Red(不幸を招き寄せる女の意という慣用句)」

「The Blind Side(しあわせの隠れ場所)」
実話だから - という先入観があるから観れる映画かなと思った。本当にこういう事があったんだ、へぇーって。フィクションだとすれば、あまりのご都合主義の安っぽい映画に見えるかも。
でもなぁ、このエピソードはドキュメント映画にするならいざ知らず、こういう作りの映画にする話かな。だって映画ってさ、やはりどこか「夢を売る」もんじゃなきゃ、いかんでしょー。結局のところマイケル・オアーに超素質があった訳でしょ、体的にも頭も。それにやはり「偶々あった」非常に幸運な巡り合わせ。この映画観を観る事で、寧ろこれが実話に基づく話だけに、実際の一般社会の中では、そのような稀な才能と運の持ち合わせは自宅に隕石が落ちてくるくらいにまずあり得ない事なのであろうな - という現実の厳しさをひしひしと思い知らされる(秘められた才能があったとしても開花の機会を与えられない、または機会はあれど開花させるべき才能が無かったり)。でもサンドラ・ブロックはこれでオスカー獲ったんだねぇ。。そんな素晴らしい演技か?(水準以上だとは思うが)。55点。
NFLではLTがQBに次いで給料が高いって事は勉強させて貰った(でも本当?)。
(同じ実話なら「Rudy」の方が1000倍くらい素晴らしいし、俺も頑張ろうって気にさせられる)

「paranormal activity」
おもろいよこれ。思わず見入っちゃう。大騒ぎするような映画じゃないが、よく出来ていると思う。この映画は敢えてホームムービー的な絵を上手く使っているのだが、しかし最近はどんどん高性能な映像機器や編集環境が素人でも比較的安く入手できるようになって来ているし、発想力と行動力がある人がこれからも出て来て、市井から色々と面白い(粗く無い画質も良い映像の)映画が出て来るかも知れないね。65点。

「Up in the Air(マイレージ、マイライフ)」
面白い!殆どジョージ・クルーニーと二人の助演女優だけで話が進行しているのだが(その他は見事に端役風というかエキストラ風というか、、、)これは映画としてとても面白いと思う。新卒社会人と中年独身男の成長物語だ。特に、飛行機利用が多い人間からすると、思わずニヤリとしてしまうような小ネタも多く楽しめる。
ところでJALの機内映画向けに改変されているのかも知れないが、セキュリティ・チェック場面でG・クルーニーの「ビジネスマンの列は早く進む(という意味の字幕)」に対して「それって人種偏見でしょ?」と新卒女子が応える場面。会話として辻褄合わんだろうに(苦笑)。画面には黒っぽいスーツを着た同僚同士ふうの東洋人が数名並んでいるのが写り、G・クルーニーは実際には(ビジネスマンではなく)「Asian」と言っているのだ。でもこれ、5年くらい前までだったら間違い無く「Japanese」という台詞だったと思う(今や日本の地盤沈下 - と相対的な中国の上昇 - が大きいから、マスで勝負する映画的には日本人と特定しない方が良いとの判断なのであろう)。75点。


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by 2dachsies | 2010-04-18 23:21
2010年 04月 10日

オタマジャクシ獲り

家には既に獲ってきたオタマジャクシが十数匹くらい飼われているにも係わらず、また本日も近所の公園にオタマジャクシを獲りに行くという。
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水面には今が散り頃?の桜の花びらが大量に浮いている。

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兄を真似る弟。

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頭から落ちてしまうのではないかハラハラさせられる。

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魚に較べるとかなり捕まえやすい。。。

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よく見るとザリガニも居た。

ちなみに(家ではもうこれ以上飼えないので)全てキャッチ&リリースである。

(by EOS 5D & S-Planar 60mm F2.8)





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by 2dachsies | 2010-04-10 23:55 | S-Planar 60mm F2.8
2010年 04月 10日

本日のさくら

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(by EOS 5D & S-Planar 60mm F2.8)





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by 2dachsies | 2010-04-10 22:52 | S-Planar 60mm F2.8
2010年 04月 08日

Jazz遍路 - alphabetical(その2)

Michel Petruccianiの「Estate」。c0141133_0283678.jpg大好きなアルバムの一つだ。。。というか漸く、Michel Petruccianiまで到達した。

前回のClifford BrownからMichel Petrucciani迄の間に辿ったJazzmenは以下の通り:−

- Dave Weckl
- David Sanborn
- Dollar Brand
- Don Cherry
- Donald Byrd
- Duke Ellington
- Elvin Jones
- Eric Dolphy
- Freddie Hubbard
- Freddie Redd
- Gary Burton
- Gary Peacock
- George Russell
- Gerald Cleaver
- The Great Jazz Trio
- Hank Mobley
- Henri Texier
- Henry Threadgill
- Herbie Hancock
- Horace Silver
- Jack Dejohnette
- Jacke McLean
- Jaco Pastorius
- The Jazz Composer's Orchestra
- The Jazz Crusaders
- Jim Black
- Jim Hall
- Jimmy Smith
- João Gilberto & Stan Getz
- Joe Zawinul
- John Coltrane
- John Scofield
- Keith Jarrett
- Kenny Burrell
- Kenny Dorham
- Lee Konitz
- Lee Morgan
- Lennie Tristano
- Lester Bowie
- Mahavishnu Orchestra
- Mal Waldron
- Marc Johnson
- Max Roach
- McCoy Tyner
- Michael Brecker

えぇと。上記だけで計210アルバム(二枚組とかは二枚としてカウントされている)で1504曲。時間にして7.3日間分だ。Jazzばかり聴いている訳じゃないし、そりゃぁ時間掛かるわなぁ。前回からここまで約四ヶ月だ。
そして。次はいよいよMiles Davisだ。
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(iTunesのスクリーンショット)

c0141133_0514862.jpg。。。そうかABC順なので、いきなり「Agharta」始まりなんだな。むっちゃヘヴィだ。


ちなみにMiles Davisだけで計76アルバム454曲で、時間にして2.8日分あるのだ。


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by 2dachsies | 2010-04-08 01:01
2010年 04月 07日

さくら

先週日曜日に撮った満開の桜。
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(by EOS 5D & Planar 85mm F1.4


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by 2dachsies | 2010-04-07 08:20 | Planar 85mm F1.4